2008年07月28日

ホームページを作る時最低限クリアしたい

今回は、Web担当者フォーラムの
40分でできるホームページ診断をご紹介。

40分でできるホームページ診断


ホームページをすでにお持ちの方は一度チェックしてみては。
点数付なので、重要度もわかりますね。

2008年07月04日

コンテンツは顧客台帳から

ホームページ担当となって、初めて直面する壁が
「コンテンツってどうやって作るの?」ということではないでしょうか。

中小企業がホームページを作る場合、同業他社のコンテンツを「参考」にすることが多いのですが、参考にとどまらず「パクリホームページ」になることも多々。。

ホームページに実利を求めないのであれば、会社案内の延長ページで問題はありませんが、それなりの制作費をかけるのであれば売れる仕組みとしての役割を果たすホームページの方が良いのではないでしょうか。

売れる仕組みを持ったホームページに欠かせない「お客様の求めるコンテンツ」を考えるのに役立つのが「顧客台帳」です。
お得意さまの氏素性や購入履歴を記した「顧客台帳」が、「お客さんの求めるコンテンツ」のアンチョコとなります。
「年齢」「家族構成」「所得」「利用頻度」といったものはそのままコンテンツ作りの「答え」となります。
たとえば、一般的な通販なら「クレジット払い」や「着払い」だけで充分でしょうが、ビジネス層が相手なら「締め日」や「売り掛け条件」を知りたいお客さんがいるかも知れません。
利用者に主婦が多いと顧客台帳から読み取れるなら、「子育て」や「アンチエイジング」など、本業から多少ずれたとしても「派生コンテンツ」から顧客ロイヤリティを高めるコンテンツを検討することもできます。つまり、顧客台帳を手元に置いておけば、ネットのあちら側にいる見えない相手が、そこにいるかのようにコンテンツが作れるのです。


ホームページだからと言って、決して全く新しい顧客層を開拓できるわけではありません。想定外の顧客層を開拓できたという成功例が語られることもありますが、偶然の要素が大きいのです。
それより既に購入してくれた顧客台帳にのっている層は、自分の商売を支持してくれる可能性が高い層のリストなのです。そこを狙うのが「適切」だと思います。
posted by 広告宣伝のシェルパ at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンツの作り方

おすすめ記事 “成功する制作の進め方” Web担Forum

賢い発注はウェブサイト制作の正しい理解から
今回もWeb担Forumの益子様(サイバーガーデン)の記事

こんなクライアントは嫌だ!
制作サイドのホンネから知る“成功する制作の進め方”

よくある「困った事例」に学ぶうまく仕事を進める秘訣
●社長の一言で「どんでん返し」に
●テスト段階になって追加要素が発生
●「やっぱりお願い」期限切れの見積書で依頼が来た


社長の一言で・・・・は、ホームページ制作に限ったことでは
決してありません。
昨日徹夜してつくったものは一体何だったのか・・・・
時間をかえせーと叫びたくなる時もしばしば。
posted by 広告宣伝のシェルパ at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 賢い制作発注の仕方

おすすめ記事 “良いクライアント”の“賢い発注”Web担Fourum

【特集記事】安く!早く!を実現するサイト制作の発注マニュアル
また益子様(サイバーガーデン)の記事

こんなクライアントは嫌だ!
制作サイドのホンネから知る“成功する制作の進め方”


賢い発注3つの実例
1.技術知識がなくても明確なビジネス目的をもっている
2.決裁権がある人がWeb担当者である
3.既存サイトの状況をはっきりと把握している

2がクリアーできていると、仕事がサクサク進みますね。
posted by 広告宣伝のシェルパ at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 賢い制作発注の仕方

おすすめ記事 Web担Forum "成功する制作の進め方"

いろいろな分野の方がWebに関する記事を書いているWeb担Forum
今回は、益子様(サイバーガーデン)の

こんなクライアントは嫌だ!
制作サイドのホンネから知る"成功する制作の進め方"

困ったクライアントのダメな発注4つの実例
1.目的があいまいだったりころころ変わったりする。
2.「やっぱりあれもこれも」あとから工数がどんどん増える
3.スケジュールが決まっていなくて作業が延び延びに
4.あとから値切られたあげく追加工数分の支払いを渋られる

1のほぼ丸投げ制作は、よく見られますね。
会社案内のパンフレット渡されてテキトーに・・・
と言われても、制作会社はあなたの会社のこと
ほとんど知りません。
事務員の方とやり取りするより、営業の方とやり取り
できれば、いいコンテンツができるのに。
posted by 広告宣伝のシェルパ at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 賢い制作発注の仕方